丹後半島東コース

丹後半島東コース

東コース 丹後半島東部・海岸線

道の駅・てんきてんき丹後 ⇒ 経ヶ岬 ⇒ 伊根の舟屋 ⇒ 天橋立

ルートの概略

道の駅から国道178号で経ヶ岬をまわり、伊根の舟屋と天橋立を観光するコースです。
日帰りで道の駅・てんきてんき丹後に戻られる場合は、天橋立から戻らず、そのまま178号を進んで、国道312号で大宮町に入り、国道482号に乗り継いで峰山町を経由されると周回できます。
また、城崎温泉方面から当駅にお越しの方は、天橋立を観光された後は、京都縦貫道を利用すれば京都市内、あるいは中国自動車経由で大阪方面に向かうことができます。

道の駅・てんきてんき丹後 ⇒ 大成古墳群

<走行距離:約1キロ /所要時間:約5分>
大成古墳群の一番先端まで行くと見える絶景
【先端まで行くと見える絶景】

最初の目的地は、山陰海岸ジオパークのジオスポットに指定されている大成古墳群です。ここは景観が美しく丹後半島の中のジオサイトでは、まさにイチオシとも呼べる場所。道の駅からは、わずか1キロしか離れていませんので、海岸伝いに立岩から歩いてアクセスすることも可能です。
ただし、国道からの別れ道地点には案内看板が建っていません。道の駅から国道178号を伊根方面に少し走ると、左車線側に丘に登る白いコンクリートの脇道が現れますので、それを進んでください。なお大成古墳群は屏風岩よりもずっと手前です。

大成古墳群 ⇒ 経ヶ岬駐車場

<走行距離:約13.5キロ /所要時間:約20分>
経ヶ岬灯台
【青空に映える白亜の灯台】

この間には、屏風岩と丹後松島のジオサイトがあります。丹後松島は展望台に駐車場がありますので、時間があれば立ち寄ってください。屏風岩は展望所の前がバス停なので、路上駐車される際はバスにも気をつけてください。なお、立ち寄り時間は所要時間に含めていません。
なお、経ヶ岬の駐車場から灯台は見えません。車を置いて遊歩道を約20分ほど登ったところにあります。行きはずっと登りですので足元はスニーカーがお勧めです。また時期によっては野猿が出没しますので、女性の単独行動はなるべく控えてください。

経ヶ岬駐車場 ⇒ 道の駅・「舟屋の里」伊根

<走行距離:約20キロ /所要時間:約30分>
舟屋の里公園の最上部から見える景色
【舟屋の里公園から見える景色】

道の駅・舟屋の里は、穏やかな伊根湾を見下ろす高台にあり、道の駅の裏側にあるデッキサイトからは舟屋群も見えます。またここにはNHKの連ドラ「ええにょぼ」のモニュメントも。道の駅にはブリしゃぶが食べられるレストランと軽食コーナー、そして伊根町の観光案内所が併設されています。
舟屋は道の駅を下った港からよく見えます。町内は道が細く路上駐車のできる余地はありません。また海岸沿いの道で新井に行くと、海沿いに棚田が見られます。ここも道が細くくねっていますのでキャンピングカーでは苦労すると思います。

道の駅・「舟屋の里」伊根 ⇒ 天橋立駅

<走行距離:約27キロ /所要時間:約40分>
天橋立
【天橋立ビューランドから見る天橋立】

松島・宮島と並び、日本三景の1つに数えられる天橋立には、2つの展望台があります。ルートから行くと傘松公園が先になりますが、全体的な見どころとしては、こちらよりも対岸にある天橋立ビューランドの方に集まっていると思いますので、車を置いて歩かれる場合は宮津側の方がお勧めです。
天橋立は車窓からではほとんど分かりません。また中はひたすら松林が続くだけですので、廻旋橋から少し中を歩いたら戻って、知恩寺やお土産屋さんを見て回られるほうが効率よく時間を使えると思います。また駅前には温泉があります。

天橋立駅 ⇒ 道の駅・てんきてんき丹後(出発地点)

<走行距離:約36キロ /所要時間:約1時間>

 

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