(株)テンキテンキ村 公式サイト | 道の駅てんきてんき丹後

会社概要

社名 株式会社テンキテンキ村
所在地 〒627-0221 京都府京丹後市丹後町竹野313-1
連絡先 TEL:0772-75-2525 / FAX:0772-75-2710
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設立 平成4年10月
資本金 4800万円
資格 京都府知事登録 旅行業 第3-598号
運営 ・道の駅てんきてんき丹後
・てんきてんき丹後オートキャンプ場
・立岩キャンプ場
・碇高原ステーキハウス
沿革 行政(旧、丹後町)主導で建設・整備された体験実習館・道の駅など諸施設の管理運営会社として設立。
行政合併に伴い、平成18年9月より現状施設を運営。
平成22年10月、旅行業登録。
平成22年12月、観光庁観光産業課より「中国国民訪日観光旅行」取扱旅行会社として指定を受ける。(指定番号 1012-007)

テンキテンキの語源

「テンキテンキ」とは、毎年10月に行なわれる竹野神社の祭礼で、収穫に感謝し、五穀豊穣を願って奉納される神事のことです。祭礼では、羽織をまとった男の子が「コエカケコエカケハジメヨウ。テンキテンキ、ヒヨリヨイサ」と囃し立てながら太鼓とささを鳴らします。
丹後町の第3セクター「テンキテンキ村」は、この神事にちなんで名付けられました。そこには、いつも良い天気で楽しい村であってほしいとの願いが込められています。

竹野のテンキテンキ

(京都府登録文化財)

竹野のテンキテンキテンキテンキは、竹野神社の秋祭りの祭礼(十月第二日曜日)に行われる民俗芸能である。テンキテンキの名は、踊子たちが唱える掛け声に基づくもので、本来は踊子の名で伝えられたものと考えられる。この芸能は、竹野集落の子供組によって伝承されており、太鼓持ち一人、太鼓打ち一人、ササラ四人の構成で演じられる。きわめて単純素朴なものだが、黒部、舟木の踊子(ともに京都府指定無形民俗文化財)と同じ流れに立つ中世的な囃子物(はやしもの)の伝承であり、風流踊(ふりゅうおどり)の古態を示すものとして資料的価値が高い。

京丹後市ホームページより引用

 

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